婚活女子の生き方図鑑 File.2 of ココロの婚活ノート

 わたしらしい結婚を叶えるワークブック

File.2 Mさん (30代後半・京都市在住)

【ニュース】2014年2月吉日、ご結婚されました。

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とても美しい和装の花嫁姿で、旦那様もコラムの通りの素敵な方でした。
(詳しくは、下記のコラムをご覧ください)
優しくてお茶目な旦那様と、大輪の花のような笑顔のMさん。
本当に素敵なご夫婦です。Mさん、ご結婚おめでとうございます!



結婚願望がなかったMさんが、出会って半年で婚約した理由。

2013年1月には結婚願望がなかったMさん。
「そろそろ、結婚するのもいいかも」と、2月より「秘密の女子会」を受講。
その後、大好きな人に出会って、10月にご婚約されました。
そして、2014年2月吉日、ご結婚されました。

出会いから婚約までを教えてください。

出会ったきっかけを教えてください。

わたしの小学校からの友達の勤め先に、彼のいとこが働いていて、紹介してもらったのがきっかけです。彼は結婚願望があったものの、京都市内から離れた場所に住んでいたので、そこにお嫁に来てくれる人というのが条件でした。わたしは母の実家が近かったこともあり、そちらに嫁ぐことには抵抗がなく、むしろ良いイメージを持っていたので、紹介をお願いしました。

お付き合いに至った経緯は?

紹介してもらった後にメールを送ったものの、次に会う約束はしていませんでした。友達に彼のいとこを通じて気持ちを聞いてもらったところ、「また会ってもいい」という返事だったので、「友達でもいいか」という感じで、また会うことにしました。
一緒にいると居心地が良く、もっと会いたいと思うようになりました。

彼が自分からアクションを起こさなかったのは、自分が住んでいるところが田舎なので、本当にお嫁に来てくれるとは思っていなかったみたいで…。あらためて、「良いイメージもあるし、そちらに住むことは問題ない」と思っていることを伝えました。

祇園祭、高校野球の予選試合の観戦、彼の地元の花火大会など、一緒に時間を過ごすうちに、彼のことがよりわかってきました。
花火大会の帰りに寂しくなって、電車の中で涙をこぼしながら、「好きになっちゃいました」と、わたしからメールを送りました。すると、「次に会ったときに、これからのことを話そう」という返事が来ました。
次に会うのは20日後だったので、ドキドキして待ちました。
彼は、きちんと会って話したいという気持ちがあったようで、大文字焼きを見に行ったときに、「結婚を前提にお付き合いをしてください」と言ってくれました。

お付き合いから婚約までの期間は?

8月に、「結婚を前提にお付き合いをしてください」という言葉をもらって、10月には結婚の意思確認がありました。
そして、2014年2月に結婚することが決まりました。

お付き合いからプロポーズに至ったのは、彼の仕事が忙しくて、次にいつ会えるかわからない状況だったのもあります。いつでも会える距離だったら、もう少し時間がかかっていたかもしれません。

結婚願望がなかったって、本当ですか?

はい、本当です。

結婚願望もないし、周りの友達からも、「彼氏が欲しいと思っていない」と思われていました。

今年1月の美濃部さんが開催しているカフェでの心理学講座に参加したときに、「結婚するのも、ありかなー」と思っていたので、2月からの「秘密の女子会」を受講することにしました。

「秘密の女子会」を受講して、良かったところは?

講座でいろんな婚活女性の話が聞けたところが良かったです。(第1講座「自分に合った婚活スタイルを知ろう」)
例えば、出会いの場として、ひとりでBARに行くとおっしゃっていた方がいて新鮮でした。自分の想像以外の出会いの方法もあるのだとわかった点が良かったです。

それから、相手に求める条件が明確になり、ターゲットがしぼれたのも良かったと感じています。(第3講座「結婚相手像を明確化して引き寄せる」)
わたしが結婚相手に求めるのは、外見でもお金でもなく、内面と思いやりだということがわかりました。
講座を受けるまでは、明確な条件や相手に求めるものがなかったんです。でも、今思えば、たとえ条件があったとしても、「そんな人がいるわけがない」と、諦めていたのかもしれません。

「ココロの婚活ノート」で参考になったところは?

「過去の恋愛を断ち切る」ワークです(P13)。
過去の恋愛の相手に手紙を書くんですが、過去に向き合いたいという気持ちはあったものの、なかなかそれができずにいました。

だから、美濃部さんの個人カウンセリングを予約して、期限を決めました。
そのカウンセリングに向かう電車の中で、手紙を書きました(笑)。
書いてみるとスッキリした気持ちになりました。それと同時に、「あぁ、まだ過去の恋愛に対する想いが断ち切れていなかったんだな」という気づきもありました。

カウンセリングで話していると、その彼への感謝の気持ちがあふれてきたように記憶しています。あの手紙を書いたから、次の恋愛に気持ちを切り替えることができたのだと感じています。
期限を決めることも、大切だと思いました。

結婚に対する不安はありませんでしたか?

わたしは彼の元に嫁ぐことに抵抗や不安はありませんでした。だけど、彼は自分の家族のことや、わたしが家族の元を離れること、それまでにケンカを一度もしたことがなかったことを不安に感じていたようです。

それを彼がきちんと言葉で伝えてくれたので、わたしの想いを伝えました。
そのときに、彼の誠実さを感じて、とても嬉しかったですね。「この人を信じていいんだ」という気持ちになりました。

結婚後の夢を教えてください。

「将来的には、自給自足の生活をしたいです。
野菜を作って、売りたい!というのが大きな夢です。
それから、彼の仕事のサポートをしたいなと思っています。これまでわたしが携わった仕事と共通する部分があるので、一緒に頑張っていきたいです。

婚活中の女性に、ひと言お願いします。

今年の最初は結婚願望もないわたしでしたが、好きな人に出会って結婚することになり、「1年でこんなに変わるんだ!」と驚いています。
結婚願望がそれほど強くなかったときから、無料でもらえる結婚情報誌を2~3冊持ち、「結婚するなら、こんなドレスが着たいなぁ」と眺めていましたが、まさかこんなに早く結婚する日が来るとは…。

わたしが感じたことを素直に伝えて積極的に行動したから、彼がその気持ちに応えてくれたのだと思います。好きな人だから緊張もしますが、一緒にいてラクで自然体でいられる人です。

どんな結婚をしたいのかを明確化して、素直に気持ちを伝える!
振り返ってみると、これがうまくいった秘訣なんじゃないかなと思っています。


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