わたしらしい結婚を叶えるワークブック

File.1 YORIKOさん

ホリスティック栄養コンサルタント

ココロの婚活ノートの花嫁が、第二子をご出産されました!



「ココロの婚活ノート」の花嫁第1号で、出会って2週間でお付き合い、その3日後にはプロポーズ!という(下記コラム参照)スピード婚をはたしたYORIKOさん。

写真は、第一子の妊娠6ヶ月のころ。
2014年夏に第一子、2017年に第二子をご出産されました。

ホリスティック栄養コンサルタントとしても活躍され、栄養をわかりやすく伝えるブログ「ホリスティック栄養コンサルタントYORIKO 読むサプリ。」も大人気です。
ホリスティック栄養コンサルタントYORIKO 読むサプリ。

出会って2週間でお付き合い、その3日後にはプロポーズ!


出会いから結婚までを詳しく教えてください。

出会った場所は、(当時、YORIKOさんが経営していたカフェ)「ココカラcafe+dish」です。彼はお店を気に入ってくださったお客様の仕事仲間でした。そのお客様が「最近、よく行っているカフェがあって…」と彼に話し、ちょうど「ココカラcafe+dish」の近くにいたこともあり、そのまま2人で立ち寄ってくれたのが出会いです。そうしたら、翌日も食事に来てくれて驚きました。その後、よくお店に来てくれるようになりました。出会ってから1週間後に彼から告白めいた言葉があったので、「もしも付き合うことになったら…?」と考えてみたら、この人とお付き合いしたくない理由がないなって思いました。そして、それから1週間後に初めて2人で会うことになり、そのときに付き合うことになりました。ちょうど、彼が京都市内に引っ越しを検討中だったので、付き合ってから初めてのデートのときに、「一緒に住む?」という話になりました。その日、夜景を見ながら「結婚しよう」とプロポーズを受け、「はい」と返事をしました。付き合い始めて3日後のことでした。
プロポーズから結婚までは、まず最初に入籍の時期を決めました。それまでにお互いの両親に結婚の報告をして、新居を探して…という感じで計画を立てました。そして、昨年(2012年)11月1日に入籍しました。

YORIKOさんが思う、婚活がうまくいく秘訣は?


「自分を確立しておくこと」だと思います。婚活でどんな場所に行っても、ありのままの自分でいられるように、自分というものをきちんと作っておくことが大事なのかな、と。それから、精神面が不安定になっているときは、やはり振り向いてもらえないと思います。わたし自身、結婚したいと思える相手がいないときは、「このままずっとこの生活が続くのかも…」と途方に暮れることもありました。ただ、落ち込んでもいずれ浮上するということが、これまでの経験から分かっていたので、そのときは仕事に没頭しました。モヤモヤが晴れて、精神面も安定していたときに旦那さんに出会えたので、それが結婚のタイミングだったのかなと思います。
モヤモヤした悩みから脱出するきっかけになったのが、「ココロの婚活ノート」でした。どうしても、「過去の恋愛を断ち切る」(ココロの婚活ノートP13)というワークができなくて、過去に好きだった人のことを、まだ忘れていないのだと思いました。だけど、その人への想いを断ち切らないことには、次に恋愛をしても同じことを繰り返してしまう…と思いました。そのときに、美濃部さんのカウンセリングも受けて、モヤモヤした気持ちをカウンセリングで聴いてもらいました。仕事や恋愛のモヤモヤしていた気持ちを吐き出しましたが、悩みが解決してスッキリ!というわけではありませんでした。そのとき、「カウンセリングとはアドバイスをするわけではないし、スッキリしないかもしれません。だけど、少し時間が経てば『あぁ、そういうことか』と思えることもあります」とおっしゃっていたので、「カウンセリングってそういうものなのかぁ」と思っていたのですが、しばらくするとなんだかスッキリしてきました。「そういえば、あのときカウンセリングでこう言ってた!それって、こういうことだったのか!」と、あとから納得することもありました。はっきりとカウンセリングがどう作用したというのは分からないのですが、人に話を聴いてもらうことでそういった発見があるのだと感じました。それに、想いを断ち切りたい人に対して、言いたいことを言えばスッキリするものだと思っていましたが、それほどスッキリしなかったんです。ただ、もやっとするのは仕方ないことなんだと受け入れられたときに変化がありました。旦那さんに出会ってすんなりと恋愛ができたのは、過去の恋愛への想いを断ち切れたということなんだろうな、と今では思います。

結婚して変わったことは何ですか?

ひとりで過ごす時間が減ることです。今までひとりの時間にしていたことができなくなるので、時間の使い方が変わりました。ですが、慣れれば特に不便ではないのかなと思っています。
ですが、それよりも結婚してよかったと思うことの方が多いです。まず、感謝することが増えました。食事を作ったり、家事をしたり、相手のためにしてあげることは相手がいないとできないこと。喧嘩するのも相手がいるからだし、ひとりだったら湧かなかった感情も生まれるんだと思うと、(何かをしてくれるから感謝するのではなく)彼がいてくれればそれでいい!と思えます。

結婚後の仕事について教えてください。

いつも夢を持っていたいと思っています。今はアメリカの栄養士の資格をとるための勉強をしています。いずれアメリカでも仕事がしたいという夢もあります。夢に向かって頑張りながら、それが仕事になればいいなって。結婚したことで家庭に縛られるかどうかは、その人の考え方次第です。夢も結婚もどちらも手に入れられると、わたしは考えています。わたしにとって旦那さんは、この人と一緒なら何倍ものことができると感じられる人。お互いに自営業なので仕事の面でも、ふたりで一緒にできたらなおさら楽しいだろうなという夢もあります。
また、わたしが妊娠したときは、「妊婦がこれを食べるとこうなる」という立証ができます。食の知識と実際の経験から伝えられることを妊婦さん向けのセミナーで話したり、子供が生まれたら食育や育児をテーマにするなど、自分の人生とともに仕事をしていけたらいいなと思っています。

YORIKO



米国NTI認定 ホリスティック栄養コンサルタント、料理家、講師



父が転勤族だった為、名古屋・岐阜・京都・滋賀で幼少期から高校卒業までを過ごす。

その後、音楽専門学校に進学し音楽業界に足を踏み入れるも、料理とお酒が好きだったことから”好きな所で好きな事を”をモットーに、21歳で沖縄にてBARを、24歳で京都にcafeを開業。

その後、京都と東京にて同店を出店&プロデュースする。

30歳になりたての時、出会って3ヶ月の男性と結婚。

ちょうど1年後の結婚記念日に妊娠が発覚し、待望の息子が誕生。

同時に独自のメソッドによるオンラインダイエットプログラムを始動。

現在は、栄養指導、レシピ考案、イベント、セミナー講師、コンサル業など幅広く活躍し、2017年に第二子を出産し、妻として母として、家事・育児にも奮闘中。

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